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経営実例10-北海道由仁町[アスパラガス・メロン・トマト]
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経営実例10-北海道由仁町[アスパラガス・メロン・トマト]

北海道由仁町 Kさん

北海道由仁町 Kさん

アスパラガス・メロン・トマト

切れ目無い売り上げ構築!

 Kさんは親父さんから経営を引き継いだ時、折角、農業するなら「格段い美味しいモノ」を作ろう」と、種苗会社Mさんからアドバイスを受けながら一つ一つ取り組み始めた。春一番のアスパラガス~メロン~中玉トマト~初冬の葉ネギまで切れ間無く売り上げがあるようローテーションを組み、収入を積み上げている。
 600坪あるアスパラガスは2009年で8年目、普通なら株の更新期に入るが、春になると相変わらず3L、2Lクラスが芽吹き収量、食味(糖度)は落ちない。
 アスパラは通常は堆肥を反当数十トン単位で入れるが、彼は定植時にスーパーランド(743)、バイオマック、サンゴ要源を散布し株養成した。以降、融雪時から夏場の株養成までスーパーランドを反当25袋位使う。肥料代だけ計算したら使えないが、確実に品質と収量が上がるので十分に採算が合うという。
 良食味と太いモノが多いため、ギフトや通販の引き合いが多く、味を知った周辺の個人客も増えている。
 アスパラが終わると赤肉メロン(パブリレッド)の収穫に移る。糖度は毎年16度を超え、格別良食味なためお客さんから高い評価を得ている。
 メロン終了後は、数年前から始めた中玉トマト(シンディースイート)に移る。糖度が8度以上有り、食味が良いため固定客が付いた。2009年はゲリラ豪雨で「あっ!」という間に冠水し9月上旬で終了したが、例年10月下旬頃まで収穫する。
 連作障害軽減と初冬の収入源として葉ネギを栽培、これも品質が評価され、農閑期の貴重な売り上げとなっている。
 「コツコツと毎日売り上げ計上」が彼の考え方。就農10年を前に栽培~販売まで勝ちパターンが出来つつある。次のテーマは、若い仲間を集めて規模と販路拡大、そして企業化と言う。

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