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夏秋果菜類定植後の管理

夏秋野菜は通常4~5月に定植する。今年も天候が安定せず、管理に苦労している農家が多い。北海道では異常低温が続いており、今朝、南部のトマト農家からの電話によれば氷が張ったという。しかし、葉さえ凍らせなければ心配は要らない。地温が上がってくれば根は活発に伸び始めるから大丈夫、焦らず時を待とう。

とは言ってもスタートが遅れると通期の収量が気にかかる。地上部の条件、つまり日照や気温が無い時の作物は地上部が動くと危険だから上にはあまり動かない。その代り、日照や気温が回復した時に備え、根に養分を蓄える。この働きを助けのは栄養分と言うよりも作物の活力を高める「酵素」がいい。条件のよい時は何もしなくても差が目立たないが、条件が悪くなった時に差が出るのが作物だ。収穫期間は限られているから、悪条件の時にダメージを如何に少なくするかが安定して収量を上げるポイントになる。

(生育遅れ時のお勧め資材)

根張り促進、低温、日照不足

●葉面散布・・・ネマコートS(パパイヤ酵素)5001000

http://www.e-yasai.com/materials/nema_s.pdf

●灌水・・・・・ハイパー酵素 反当4~5㍑

http://www.e-yasai.com/materials/kouso.pdf

 

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